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POPOのMUSIC POP/20130312サンタナへの道②

<すろはんサンのブログにも載せさせて

いただいておりますので

ダブルところはご了承くださいませ>

Photo_2

定刻の19:00渋谷公会堂1Fはほぼ満員

2Fはわからないが入場券が取れない

状況は盛況でうれしい限りですね。

それに平均年齢が高いこと高いこと(笑)。

さあ1時間15分のファイルムコーンサート

スタート とその前にトークタイム。

大伴良則さん(だと思う)の進行で

ソニーの洋楽ディレクターと

イベント導入の会話があり

その後当時ロータスに関わった皆さんが登場。

ディレクター磯田さんの名前は私でも知っている。

他に映像、ジャケット(ギネスに認定)、録音等のスタッフが

約15分昔話に花を咲かせた。

大伴さんが「今日の作品は最後の瞑想がポイントです」と一言。

そしていよいよフィルムコンサートの本チャンです。

カルロスのアップ

ホテルの部屋でスリチンモイを拝んでるのが

まさに当時精神的な世界にのめり込んでた

カルロスを代表するシーンだ。

そしてコンサートは「ゴーイングホーム」からスタート。

アルバムで言うと「ジプシークイーン」まで

一気に観せる構成。

その後楽屋等を観せるのだが

プライベートというより

すべてコンサート絡みでいいね。

楽屋でのパーカッションセッションは

これぞラテンバンドという感じ。

コンサート映像の再開は

マイケル・シュリーブのドラムソロ

あのアルバムでこれは一番聴かないもの(笑)。

手元を見せずほとんど顔のアップ。

まあ悪くはなかったね。

その後「砂上の楼閣、パート2」

次は「Light Of Life/聖なる光」

これはロータス未収録だが

好きなアルバムの一つ「ウェルカム」のナンバー。

これは嬉しいプレゼントだ。

その後「ネシャブールの出来事」「すべては終わりぬ」

「君に捧げるサンバ」と公演終盤のナンバーが流れる。

自分が行った7月6日の東京公演

M・シュリーブのバースデーシーンもあり楽しめた。

ただ各自のソロの時にそのミュージシャンが

写らないケースも多々あり

荒っぽい映像はやっつけっぽい(笑)。

でもそれもご愛嬌かな。

好きなkeyリチャード・カーモードのソロは

パーティーや帰国映像のBGMと

なっていたのは残念だが

「君に捧げるサンバ」のソロが

飛行機で帰国するシーンにぴったり

いやあ映画音楽だったんだあ(爆)。

それとがっかりしたことがひとつ。

ギターとピアノのデュオでクロージングだが

映画館でもそうだが帰宅を急ぐ人が出始めた。

大伴さんの言葉聞いていたのかなあ。

どこから来てるかわからんが

そんなにあわてないで余韻を楽しもうよね。

この映像が入ったロータスのCDは発売延期未定らしい。

尚更今回のイベントは価値がある。

以上、3/12に向けてこのチャンスをいただけた

すろはんサンに感謝しつつこの記事は終了です。

*すろはんサンのブログでフォローしてくださった方が

いらっしゃいましたがフィルムは無音で発見

それに音(大阪音源)を合わせる作業はたいへんだったとのこと。

だから多少の違和感はしょうがないのでしょうね。

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