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カルロスの本馬ブック=有馬記念PART1

いよいよオーラス有馬記念。

昨年から本命が決まっているので

相手探しのレース、予想は簡単ですわ。

◆厳選 思い出の有馬記念

まあ何回も書いたりしゃべったりしているので

今更ですがやっぱり書きます。

わが馬券的にも盛り上がったのは

1987年と2001年だが今回はこれっ

・1981年 社台の隆盛はここから

今でこそサンデーサイレンスの社台ではあるが

何といってもノーザンテーストの輸入から

歴史はスタートしたといえよう。

その中の1頭アンバーシャダイのレースを

(当時は冠が付けられクラブ名義はダイナ

吉田善哉総帥の個人名義はシャダイ)

中山競馬場で観戦。

前年の覇者ホウヨウボーイが1番人気

この2頭の主戦加藤和宏が選んだのは

後者でアンバーには東信二。

連覇を目指したホウヨウボーイだったが

直線後方から力強く追い込んだアンバーシャダイが勝利!

管理する二本柳俊夫師は引退するボーイを

勝たせたかったみたいだがNo.2が

ノーザンテーストの底力を見せた瞬間だった。

この産駒最初牝馬が大活躍。

その中にはダイナカール(エアグルーヴの母)も

含まれているがこのアンバーシャダイや

ダイナガリバー、ギャロップダイナの

ビッグレース勝利で牡馬も一流を証明した。

SSとの相性云々といわれた時期もあったが

デュランダル、ダイワメジャー等の活躍で

母の父としても名を残した。

アンバーシャダイの代表産駒はメジロライアン。

中山競馬場で単勝を的中させたことが懐かしい。

競馬の基本は単勝だけに今年も当てたいね。

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