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ポポのMUSIC POPO 2/11号

久々のMUSIC POPOも

悲しい内容になるとは・・・

遅くなったが1/30に亡くなった

映画音楽作曲家ジョン・バリー氏を追悼したい。

Photo

小さい頃はムード音楽(イージーリスニング)に

興味があったが映画音楽もよく聴いた。

田舎なので映画館へ行くなどということは

ほとんどなかったがラジオは

貴重な情報手段だった。

NHK-FMの関光夫さんの番組は

特に良かったね。

当時の人気作曲家はフランシス・レイ。

日本人好みのメロディーだったんだろう。

フランシス・レイも好きな曲があるが

自分の好きな作曲家はミシェル・ルグランと

(映画だけではないが)バート・バカラック、

そして英国のジョン・バリー。

007のテーマはキム・ヨナも使って

最近でも話題になったが

「野生のエルザ」、「冬のライオン」などで

アカデミー賞を受賞。

個人的に好きな作品は

グラミー賞をとった「真夜中のカーボーイ」。

トゥーツ・シールマンスのハーモニカが

ニューヨークを舞台にした

都会の孤独を見事に表現してると思う。

Photo_2

他では「さらばベルリンの灯」も名曲である。

でもって一番好きな作品が「フォローミー」。

原題は違うようだがとにかく

当時は映画ともどもはまったものだ。

Photo_3

会社の先輩も推薦してくれたこの音楽が

007のジョン・バリーとはピンとこない人もいるだろう。

シンプルなテーマをインスト、コーラス他

さまざまなヴァージョンで

聴かせるパターンであるが

アルバムとしても満足できた。

アマゾンのユーザーのコメントも総じて好評価。

ミア・ファローもトポルも適役であった。

ジョン・バリー 英国の紳士らしい

エスプリの利いた

素晴らしい作品を残した

映画音楽作曲家だった。

ありがとう、そしてサヨウナラ・・・

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